FC2ブログ

食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

PÀTISSERIE TATSUYA SASAKI(東京都杉並区) 

2018/09/16 Sun 13:30訪問
タツヤ ササキ


続いて阿佐ヶ谷に移動し、ジェラート店に行く途中、気になった店があったので寄ってみることに。



自信と情熱を感じられるかなと思いまして。

平たく言えば焼き菓子屋さんになるようで、常温のタルトがメインのよう。
他に袋入りの焼き菓子、ヴィエノワズリー、コンフィチュールなど。

種類はそれなりにあり、見た目や品名がチャラチャラしておらず好印象なのもあって、何となく気になった物は買おうとオーダーしていったら、12個になってしまいました。



クロワッサン:180円

美味しそうには見えませんでしたが、置いてあるからには・・と。


かなり大きいですが驚くほど軽く、食感の方もほとんど空気。

焼きが強すぎるせいかやけに乾いた感じがあり、香ばしさはあるものの、全体的な味わいは弱めと言うか、旨みがない感じ。



クロワッサン オザマンド:290円

クロワッサンと打って変わりずっしりした重みがあり。


ジュワッとするほどシロップが打たれ、突き抜けるようなラムの香り、ジワジワ広がるアーモンドの風味。
クロワッサンはこれに再加工する事が前提で薄っぺらい味なのかなと思うほど、良い感じに変身してます。



フィナンシェ:170円

こちらも美味しそうには見えませんが、「こだわりの品」との表記と、裸売りだったので一応。


表面は焦げたように黒々と、底の方はペタペタと。

見た目ほどの焼きが強い感じはなく、ガシッとした表面を抜けると中の方は柔らかくしっとり。
バターたっぷりで、味の方は濃厚と例える事はできますが、かなり油っぽく感じる方向。

この方がウケは良いのかも知れませんが、分かってはいたものの、個人的な好みのアマンドアメールが感じられるタイプとは違いました。



カヌレ ド ボルドー :280円

蜜蝋を使ってるとの事ですが、ほぼ艶なしの表面。


ガチガチな固さですが、一太刀入ってしまえば拍子抜けするほどスッと下まで。
そして外はカッチリと、中はまとわりつきそうなネッチリ感。

バニラはほとんど感じませんがラムは強めにきき、バランスが微妙な感はあるも、こちらも味は濃厚。



バスクのチーズケーキ:380円

唯一ケーキと名のついた物で、焦げたように黒々してますが、バスクチーズケーキとはそういう物らしく。
誰かが流行らそうとしているのか、最近写真などをよく見ますが、実物を食べるのは初めて。


焦げた表面は意外と穏やかで、焦げ臭さもなければカラメルっぽさもなく。
中は噛む必要がないほどクリーミーで、チーズの風味は濃厚ながら嫌らしさやクドさもなく。

これが今後流行るのか分かりませんが、普通に洋菓子のチーズケーキで良いなと言う感じです。


後編のタルト編に続きます。


スポンサーサイト

category: 東京

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hiccolo.blog.fc2.com/tb.php/2326-6fe136ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム