FC2ブログ

食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

pâtisserie nicoris(岐阜県可児市) 

2018/11/04 Sun 10:30訪問
ニコリス


多治見から可児市に移動し、1年ちょっとぶり2度目となるこちらへ。

ショーケースには10種類以上の生菓子のラインナップ、うち8割ほどがイルプル系のものに。
とてもキチッと綺麗に作られているなーと、前回同様の印象。



8個買ってみて、半分ずつにて。



マンゴーとフランボワーズ:480円

つい先日、他店でもいただいた乙女心な子。


生地とムースの間に薄くジュレを挟んで、ビシッと上下シンメトリー。
このキッチリしすぎてる感は、前回も感じたこのお店の特徴で、修行先のアヴァロンっぽくもあり。

キチッ・カチッとしてるので、ムースは少しプルンとした質感があり、全体的にも食感はしっかりめ。
味の方はマンゴーとフランボワーズの爽やかな甘酸っぱさ、コクのあるヘーゼルナッツの生地ともにしっかり。

パッとした明るさのあるお菓子なので、もっと緩さや軽さがあった方が良いかなと。
浜松のお店で食べた物の方が、印象として乙女心してた感じがあります・・乙女心知りませんが。



黒糖とチョコレート:480円


黒糖風味の生地はカリカリとした歯触りで、シナモンの香りがふわりと。
粒も入った黒糖のバタークリーム、ほんのりハチミツ風味のあるチョコレート。

イメージほど重みはなく、暖かみがあるような味わいです。



キャラメル エピス ポワール:450円


生地にはスライスされたナッツがたっぷり入り、エピスの香りがズンズンと。
ほろ苦さとコクのあるキャラメルムース、爽やかな甘さのポワールとの組み合わせもビシッと合ってます。



シシリアン:450円

本家ではスィスィリアンでしたが、アヴァロン系の定番ものなイメージ。


ピスターシュのダックワーズから控えめながら芳醇な香り。
マスカットのような爽やかな白ワインの効いたムース、フレーズデボワの甘酸っぱさ。

軽くてサッパリした全体像ですが、心地よい香りが柔らかく持続。
インパクトがあるものではないですが、とても好きなお菓子です。


後編に続きます。


スポンサーサイト



category: 岐阜

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hiccolo.blog.fc2.com/tb.php/2374-a2f488da
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

クラフトビール

月別アーカイブ

検索フォーム