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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

電撃羅愛麺 青空きっど 零壱(浜松市中区) 

2018/10/21 Sun 10:45訪問
青空きっど


続いて、10:45オープンという微妙に早く始まるラーメン屋が近くにあったので、そちらへと。

店名の青空きっども意味不明ながら、電撃羅愛麺(でんげきラーメン)とか零壱(ゼロワン)など付け足された、なかなかイタい感じのお店。

ヤンチャな内装で「夜露死苦!」な店員さんを期待しましたが、スッキリ綺麗な店内で、ごく普通な店主さんとおとなしそうなバイト君らしき若物の2人体制。



メインはつけ麺のようで、色違いの品名で何種類かあり。
曜日によって内容が変わるようですが、何がどう違うかは分からず。



普通のラーメンやサイドメニューも豊富。

つけ麺のスタンダードは黒の醤油になるようですが、気分的に白の塩の方で。



白つけ壱号:777円

税込み価格でスリーセブン設定。
つけ汁の器には穴が開いており、そこに箸を通して、対面はくぼみに乗せてあります。


そんな穴あきの器に入ったつけ汁。

白と言うので、クリアで透明度の高い色合いをイメージしてたものの、濃い茶色。
パッと見で油分が多く、焦がしネギが入って、フライド系のガーリック臭もあり。

かなりパンチきいてそうでしたが、わりと普通に飲めるくらい。
何となく分かるのは鶏とカツオで、他にもいろいろな出汁成分が出てるのかなーという強めのコク。

メニュー表には「辛味・甘味・酸味・旨味、四味一体」とありますが、バランスとしては甘みが強め。
見た目のイメージとはだいぶ違って、優しい感じの甘みがあります。



つけ麺用としては細め、つけ麺用としては低加水と思われる麺。
引き締まった弾力と密度のある噛み応えがあり、つけ麺用としては・・ですが好印象な部類。

香ばしい炙りチャーシュー、ソフトな食感のメンマ、半熟の味玉と、具は全てマイルドな味付け。

全体的に独特な印象はあり、少しオイル・塩系のパスタのようなニュアンスがありました。

提供時に箸を乗せるためだけの器の穴は理解できませんが、それもまた店名同様に個性の表れなのかなと。
タイミングが合えば、他の物も食べてみたいところです。


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category: 静岡

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