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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Boulangerie Sous le ciel de Paris(東京都世田谷区) 

サンドイッチ編:その1



新春恒例鴨ロース:1000円

昨年に続いて今年もこちらスタート。


ギュッとしっかりした歯応え、フワッとしなやかな柔らかさが共存した食感。
濃い味わいの肉にサッパリと上品な醤油味、少量のマヨ系の旨みアシスト、甘みあるパンオレ生地。

完璧なバランスで、無限に食べれそうな美味しさです。



天然カンパチ:850円

冷静に考えると、天然物の魚が入荷するパン屋っていうのも凄いなと。


引き締まった肉質で、ガシッとした歯応えと弾力のある噛み応え。
スッキリ上品な印象の入りから、程よい脂乗りによるコク、滲み出るような身からの旨み成分。



ノワゼット・ダニョー:850円

定番品も1つ。


分厚くザックリした歯切れから、ほんのりワイルドに、ほんのり優しくミルキーな羊肉風味。
爽快感もあるようなスパイシーな味付けのみで、ダイレクトに肉の味が感じられ。

関係ない話ですが、冬は毎日インナーにウールの服を着こんでおり、さらに食料としてもいただき、ヒツジさんに生かしてもらっているなーと実感。



牛ロースのシャトーブリアン?!:1200円

?が付いてましたが、ヒレでなくロースのシャトーブリアン的な部分みたいな事ですかね。


サクサクッとするような歯切れからジューシーな肉食。
ダイレクトに牛の旨みある赤身、適度に入ったマイルドな脂身、香ばしさと力強い肉肉しさ。


鴨肉や羊肉などクセがあると言われている物は、最初に低質な物を食べるとずっと嫌なイメージが付いて回る可能性があるのですよね。

危うくそのままで人生を終えるところでした。


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category: パリの空の下

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

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