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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

涼太郎(名古屋市瑞穂区) 

2019/01/27 Sun 10:30訪問
涼太郎


この日は名古屋にて、まず評判のパン屋さんへと。
若いご夫婦でやられており、1つの台にいろんな種類のパンがぎっしりと並べられ、奥に広々とした厨房。

シニフィアン・シニフィエと関係あるとかフランスで修業したなどの情報で、本格志向とか高級店みたいなイメージでしたが、お店の雰囲気や商品ラインナップなど、わりと町のパン屋さん風かなと。



クロワッサン・アンティーク:226円

カラッとして、ガチッとして、ビシッと整ったクロワッサンで、アンティークの意味は不明。


1層が分厚く、表面は香ばしくザクザクバリバリ、中も弾力があるタイプで異様に力強い食感。
バター感は強くないものの、小麦やミルクのナチュラルな甘みがあり、風味良く上品な味わい。

表面は油脂感がほとんどない乾いた感じで、たぶん1日経ってもザクザクしているのではないかなと。
そんな独特さのわりに味も良いですが、ヴィエノワズリーよりは食事パンの方向性の美味しさ。

感想としては、こんな感じのクロワッサンもあるんだなーという部分と・・・

味とは関係ない話であり、他に気にする人はいないかもしれませんが、ただのお飾りとして付けたとしか思えないアンティークの品名に軽薄さを感じてしまうなーと。



プレミアムオレンジクロワッサン:302円


たっぷりのスライスアーモンド、カリカリダマンド、中にはオレンジピールとクリームチーズで豪華絢爛。

さすがに元の激しいザクザク感は失われますが、シロップは打たれてないのでまだパワフルな食感も健在。
そして元が上品な味なので、これだけ甘みやクセのある味を重ねてもまだ上品かつ爽やかに。



ショコラフランボワーズ:324円

パンオショコラもザクザクしてそうでしたが、手を加えられた方を。


こちらもこの状態でもかなり食感は強く、跳ね返されそうなほどの弾力。
チョコレートは重苦しいように濃厚で、パワフル食感もフランボワーズの甘酸っぱさも押し返せるほど。



パン・オ・ヴァン:345円

ざっと見た中で唯一のSSぽい商品。


水を使わず赤ワインで・・という物で、ヴァンルージュな色の生地。
味の方も葡萄酒らしい果実味に加え、たっぷりレーズンも入るので、思い切りぶどうパン。

わりとソフトで食べやすく、ドライフルーツの甘酸っぱさ、クリームチーズのまろやかなコクなど絡み合い、豪華でいろいろと楽しめる味ですが、オッと思わすような感じはなく。



ヴァン・ショー:334円

上の物とだいたい一緒かなと思いましたが、他に食べたい物がなかったので食べ比べ的に。


こちらはドライフルーツの種類が増え、ナッツもぎっしりと。
ホットワインをイメージだそうで、どの部分なのか分かりませんでしたが、豪華なパンです。



涼太郎バゲット:302円

POPは長時間発酵なんたらという品名でしたが、レシートがこの印字だったのでこれで。


薄い外皮はパリッと、中は色からのイメージ通りクセのないシンプルな味わい。
小麦や酵母由来ではない何かの甘みを微かに感じましたが、気のせいかもしれません。


総じて見た目からの印象よりも重量感もあり、内容も考えるとリーズナブルまであるかなと。

まだ新店ながら完成されてる印象で、今後も方向性に大きな変化はない気もしますが、近くに行くことがあれば寄ろうかなという感じです。


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