雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

Patisserie Ravi,e relier(大阪市北区) 

2014/12/13 Sat 12:00訪問
ラヴィルリエ


天神橋筋商店街4丁目から少し歩いて、大阪No.1という評判のケーキ店へ。

オープンして5年ながら、食べログにてケーキ部門:全国1位になったことがあるらしく、それ以来、毎日お客の入りが凄くて、昼すぎには品切れ続出らしいです。

イートインスペースは小さな2人がけテーブルが2つで、ドリンクメニューはなし。
生ケーキは10種類弱だけ出てまいましたが、それが全種かは不明。

お客さんは次々来るものの、テイクアウトの人ばかりで席も空いているので4品をイートインしました。


 
テーブルが小さいからか、乗せれるお皿が無いからなのか、2品ずつの提供となりました。


ムラング・シャンティ:400円


メレンゲと生クリームのお菓子。

メレンゲはサクサクからシュワっと溶け、甘さ強め。クリームは濃厚なキャラメル味で、こちらはほのかな苦み。
甘みと苦み、軽さと重厚さが上手く調和している感じです。



ピエール・タンタシオン:510円


ピスタチオムースをチョココーティングして、中にグリオットチェリーのソース。

ムースはクリームのような重みの口当たりで、ピスタチオの風味はそこそこ濃厚。
チョコの甘さとチェリーの酸味でバランスを取っている感じです。

チョコや土台の焼き菓子にもナッツが入ってたり、添えられたチェリーの粒は洋酒の風味が強かったり。
ハマればクセになりそうな美味しさがあります。



シブースト・ラム・レザン:500円


まったりとしたカスタードとカラメルのほろ苦さのあるシブーストクリームで、少し重めの食感。
ラム酒がいい感じで効いてますが、レーズンは少量でアクセント程度。

ラムレーズンは好きですが、シブーストと合っているかは微妙でした。



ショコラ・キャラメル・サレ:480円


表面のツヤツヤしたチョコはねっとりとビターで濃厚。ムースも濃厚ながら口溶け良く。
キャラメルはムースとソースで、ほろ苦さと微妙な塩気のアクセント。

少しクドさを感じるくらいの濃厚さで、チョコレート自体が好きじゃないと食べきれない重みがあります。


どれも味が濃くはっきりとして、甘くするべき所はしっかり甘く、パンチの効いた苦みや酸味もあり。
個人的には好きな系統ですが、世間は甘さ控え目あっさり志向なので、こういったお店が流行ってるのは意外です。

接客は必要以上の丁寧さで、テイクアウトのお客さんを出口まで見送り。
忙しそうなので、何も言わずに軽く頭を下げて帰ろうとしたら、慌てて見送りにきました。

そして「大したおもてなしも出来ず、申し訳ございません」と謝られてしまい、逆に申し訳なく思います (;´∀`)

サービスというよりホスピタリティのレベルですが、そういった所も人気の理由なのかもしれませんが、ガツンと甘いものが食べたい方にはオススメです。



.2014年12月13,14日
天神橋筋商店街(北区:食べ歩き)
ラヴィルリエ(北区:ケーキ)
パレドオール(北区:チョコ)
豚々亭(北区:デカ盛り)
はなだこ(北区:たこ焼き)
ヨネヤ(北区:串カツ)
ゆかり(北区:お好み焼き)
大阪城公園(中央区:マラソン)
道頓堀(中央区:食べ歩き)


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