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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

OGINO(東京都世田谷区) 

2019/10/21 Mon 19:00訪問
オギノ オーガニックレストラン



今回は珍しい月曜日営業に。
平日にはメイン2品の特別コースもあり、今回はムリ言っての2品ではなく、堂々と2品を。



アミューズに猪の生ハムとマンゴー。

前回に前菜としていただきましたが、マンゴーは驚異的な香りと甘み。
イノシシの生ハムの力強い旨みとの素晴らしいバランス。



季節野菜と秋鮭のマリネ


味わい濃く歯応え良好な野菜の群れに、ほんのりとした塩気と旨みが凝縮したような秋鮭。

カボスのドレッシングはスッキリ上品に、伸び上がるような勢いがありつつがも、野菜やサーモンの味をマスキングする事なく、ドレッシングとして秀逸。



サツマイモのニョッキ、トランペット茸のクリームソース

ニョッキはふんわりもっちりしつつ、ホロリと崩れるような歯切れで、ほんのりした甘み。
スッキリと上品なサツマイモの旨みを、トランペット茸の野性味ある香りが覆い尽くしてパワフルな味わいに。



山鳩のロースト

それが鳥である事が分かる美しい1皿。


食感は跳ね返されるような力強さ、ミシミシした繊維を噛み千切って、血も滴るような食べ応え。
何より味が濃く、鉄分をも感じれる赤身ながら臭みはなく、程よい野性味ある旨み。

ピチピチの内臓も全くクセがなく、こんな綺麗な味の鳥の内臓は初めてくらい。
重厚な色合いのソースも内臓を使っているそうですが、こちらも臭みなく、力強い鳥のコクに赤ワインの風味。

血の滴る肉を食べ、内臓も食べ、骨までしゃぶって完全に味わう鳩の美味しさ。



イノシシ肩肉のコンフィ

恒例の肉塊。


これ噛み切れるのか?な塊。


しっかりとオイルで煮込まれ、ホロホロッと崩れるような食感。
ほんのりとハーブやスパイスなど感じられ、臭みが消されつつダイレクトな肉の旨みを味わえる仕上がり。

この日の猪はロースのソテーとこのコンフィがあったのですが、個人的な好みではこっちで正解だったと確信できる味わい。



いちじくのパイ


レストランデセールの真骨頂である焼き立てパイ。
アツアツなパイに冷たいアイスクリームだけで満足できます。


いつも通り、魅力以外の何もないコース料理でした。


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category: オギノ

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