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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

デザートフェア#73 

今回は初めて現地にて。



甘いグジェール

アミューズ的に。
香ばしさのある生地に、軽いマスカルポーネ風味のクリーム。



ツーガー・キルシュトルテ

カッチリした上下のメレンゲ生地からノワゼットの香ばしさ。
ジェノワーズ生地は過剰になる一歩手前までキルシュをたっぷり含ませて。

ロゼに染まったバタークリームからコクも加えられ、清楚で可愛らしい外観から、内に秘められた妖しさのギャップ攻撃。



シャトー・ガトー

エピスをしっかりきかせたビスキュイ、キャラメルムースはライトな甘さの中にスパイス感。
フルーティなジュレもスパイスを絡ませ、マンゴームースの華やかな甘み、パートドフリュイにアニスのマカロンまで。

ずいぶん派手なお菓子の城ですが、それでいて不思議と軽やかで穏やかな全体像に。



プラリネ・オペラ

ナッツを散りばめたパリパリのヌガティーヌに、プラリネ、ショコラ、キャラメルの波状攻撃。
これは相当重いのではないかと予想してましたが、明るさのある見た目もあってかスムーズに。



ミュルティ・フリュイ

柔らかさのあるホワイトラムが香るジュレとフルーツ群。
フワッとした味わいある生地の中に、バナナやパインの風味強めのトロピカルなムース。



アン・セルタン・ペイサージュ・ダン・モン・クール

ショコラの味わい強い少しボソッとした生地にヘーゼルナッツがゴリゴリと。
カシスのガナッシュから心地よい酸味が加わって、味も食感も重苦しさなく。



ル・フリアン

ふんわりした生地はアーモンドの風味で香ばしく、フリュイセック群が華やかに。
素朴ながら明るさがあり、ホッとしたりハッとしたりの楽しい美味しさ。



タルト・テ・イグレック

心地良い酸味のアパレイユに、フレッシュ感のあるリンゴ。
トップのシナモンシュガー的な風味もバランス良く、シンプルながらこれ以上必要な物は何もないほどに。


やはり全種類食べてみると、総合的な完成度の高さを感じられるなという今回でした。


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category: 愛知

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