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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

pâtisserie Tendresse(京都市左京区) 

またもや京都土産で。



今回は4品を。



スリーズィエ


しっとりしたビスキュイショコラに、滑らかな2種のショコラクリーム。
グリオットの果肉とジュレにはキルシュもガツンと効いて、味も食感も引き立て合うように。

しいて言えばトッピングのチェリーに少しケミカルさを感じましたが、それ抜きなら文句なく。



デリシュー


サクサクのアーモンドメレンゲ、こっくりしたバニラ香るバタークリーム、ヌガーのアクセント。
少し前にもいただきましたが、濃厚ではあるも重さは感じず、シンプルながら味わい深く。



ニコロ


シュワシュワッとするようなライムのムースから、爽やかに駆け抜けるような酸味。
フランボワーズからも違う種類の酸味が加わるも、果汁そのもののようなライム感が印象的に。

真夏とかの方が良さそうですが、もちろん暑い日でなければダメという事もなく。



ルワ・ソレイユ


ダックワーズ生地にブランマンジェ、中に杏子の果肉とトップに杏子ジュレ。

ブランマンジェは刺さるような独特の香りがあり、これはさすがにアーモンドより洋酒が前に出すぎに。
酸味の強い杏子との相性は鉄板の組み合わせ的に良いものの、バランスとしてはイマイチかなと。

アマレットは個人的には嫌いでなく、むしろ好きな方ですが、思っていたブランマンジェとは違う味で、お酒飲めない人にはキツそうなイメージ。


確信はないもののリキュールの質だけ懐疑的な部分がありますが、いつも美味しく楽しく食べられるお菓子です。


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category: 関西

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