食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

2015夏合宿:3日目 

3日目

今日も薄暗い5時前からランニング。


今日は4分ペースで10kmの予定も、3km過ぎくらいで脚が出なくなり、4km過ぎで完全に止まる・・・

寝起き直後なのもあると思いますが、ランも、自転車絡めての3日目になるとかなりキツいです。
もしデュアスロン出たら軽く入賞できるつもりでしたが、そんなに甘くないかな (;´∀`)



朝食バイキング。
今日は焼きそばがあったので、これで炭水化物を摂れると思ったら味付けが好みとかけ離れており。


餅を揚げたものがあり、それを大量に食べておきました。

"予定"では、昨日から4日間連続で消費カロリー7千以上になるので、同くらい摂取しないと動けません。

それだけの量を毎日食べ続けれる事も才能であるならば、紛れもなく俺天才。

異論は認めない (`・ω・´)


そして"サイクリング"へ。


「練習ではなく、あくまでサイクリングだから」と。
ホントは全力で頑張ってるんだけど、弱くて遅いだけの事実を誤魔化せる、素晴らしい言葉です。

今日は160km・2600Mアップ。 途中でプールに行って水泳もやってみる予定。



まずは麦草峠。 八ヶ岳ヒルクライムのコースへ。
この信号交差点から頂上まで26km・1350Mアップ。

全力で登るも、ロードバイクにボコボコ抜かれました。
と言っても決して機材うんぬんではなく、僕のショボい登坂力だと2時間かかりました。


そして下りに入った直後、 何かを踏んだのかブシュッと音がしてパンク。


旅先のサイクリングでは初パンク。
しかし、チューブを5個持っている僕には何の心配もありません。



どこかの大会の賞品で貰った、10気圧入るらしい巨大な携帯ポンプ。
初めて使いましたが、実際に推定7気圧ほどまで苦もなく入りました。

貰った時は、こんなデカいもの携帯しないし絶対使わないと思ったものの、人生分からないものです。


そしてバッチリ修理を終え、再出発しようと思った直後、今度はボンッと再びパンク。


なんと、タイヤが裂けてた・・
つまりこれでは、何個チューブがあろうとも永遠にパンクし続けることに。

旅先の標高2千メートル以上の山にて、あってはならない事態に陥る (ヽ'ω`)


しかし僕の自転車は、伊達に重装備な仕様にしているのではありません。
5個のチューブのみならず、予備のタイヤも1つ装備しています。

さらに、万が一トラブって困ってる女性(に限る)サイクリストに備え、700cのチューブ、チェーン、インナーワイヤー、各種工具まで装備されいるのです。


まあ、結果的には、この余裕が命とりになったのですが・・・



裂けたタイヤは、パナレーサー:ミニッツタフPTのほぼ新品。
タフの名の通りパンクに強く、特にサイドが強いらしく。

そして、どういう事だ?パナレーサーと、タイヤのせいにしたのが結果的に命とりになったのですが・・・



予備タイヤはパナレーサー:ミニッツライトPT。

小径で折りたためるタイヤは、これとシュワルベ:アルトレモだけです。


さて、ここからどうするか悩みましたが、再度トラブった時のリスクが大きすぎるので引き返すことに。

で、宿の駐車場に戻ったものの、まだ昼前。
お腹も減ってきたし、昨日たまたま見かけて気になったお店もある。

調べてみたところ、最短ルートで25kmほど。 往復50kmならきっと大丈夫だよねと。


予備タイヤ分のスペースも空いたし、ランシューズ持っていって、もしもの時は走って帰ればいいよねと。

まあ、結果的にこの能天気さが命とりになったのですが・・・



しばらく走って、再びあの破裂音がキタコレ 人生オワタ\(^o^)/


どうも2回ともブレーキを強く当て続けた時に起こっている。
その2回目にして、ああ、そういう事だったのかとピンと来ました。



ブレーキパッドがタイヤに当たって傷が入ったと。
小径の28ミリ幅のタイヤは、ちゃんと調整しないと当たっちゃうんですよね。

よく見たら、キャリパーに削れたタイヤのカスがいっぱい付いており。
最初からタイヤの不良品だと決めつけてしまったのが間違いです。

不良品なのは僕でした。 パナレーサー様すいません。



そして悪い事は重なるのか、今にもゲリラに襲われそうな勢い。


何もない田舎道なので、どこかで雨宿りもできないと思いきや・・

 
調べたら近くに穴場的なお店を発見し、ゲリラ豪雨の回避成功。


さて、改めてどうするかですが、往路にて宿からここまで18km。
選択肢は、タクシーを呼ぶか、自転車置いてランで戻って・車で自転車取りに来るか。

まあ、今や僕にとっては、18kmなんて余裕で走れる距離なんですよねー。

とは言え、結果的にこの余裕も問題でしたが・・・


で、走って戻るも、ビックリするほどレーパンは走りにくく、脚もキツいので6分ペースのLSDレベルにてダラダラと。



千曲ビューライン。 自転車でもランでも、とても気持ち良く素晴らしい道でした。


そして宿に戻り、自分の脚で走って来た気持ち良い道を、直後に車で往復するやるせなさ (ヽ'ω`)



さすがに外食する元気もなく部屋飲みですが、酒が足らずに困る。


さて、自転車が使えなくなった以上この地にいる必要がないので、今回はここで終了することに。
能力的な限界を感じての途中終了はあると思ったものの、まさかこんな形とは (;´∀`)

また気が向いたら、本気をお見せしようかと思います。


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