食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

寿々㐂家 (横浜市保土ヶ谷区) 

2015/09/05 Sat 13:30訪問(12:45並び)
寿々㐂家(すずきや)


もう1軒ラーメンをハシゴ。

横浜と言えば「家系」のイメージでしたが、これまで食べたことがなく、初の家系ラーメンへ。
総本家の吉村家から行くのが良いのですが、今回は移動ルートと駐車場の関係でこちらにしました。

お店の前を通ると30人ほどの行列で、当然ながら駐車場も順番待ちの状態。
30分ほどで店内へ入れましたが、店内でも数人の待ち。



メニューはラーメン1種類で、量とトッピングの増量のみ。
食券を出して、麺の固さ・スープの濃さ・油の量を選べますが、初めてなので全て普通にて。



らーめん(並):700円

並・中・大の設定なので、実質小サイズ思われ 器も小さめでした。



茶色がかり、乳化された豚骨醤油スープ。

支那そばやのラーメンの後なので、1口目に豚の臭みを感じるも、思っていたよりは軽め。
浮いている油は鶏油のようですが、クドさは感じず。

入り口そばの大きな鍋に大量の豚骨、奥の鍋で鳥皮らしきものを入れていて、それを見た時には相当なこってり味かと思いましたが、比較的マイルドな味わい。



麺はやや太めのストレート。
まずまず小麦の風味も感じられ、もっちりとした食感の麺。

前後のほとんどの客が固めオーダーしてましたが、それほど柔らかいとは感じず。
むしろアルデンテっぽい印象で、ここからバランスを崩すのは良くない気も。



具はチャーシュー、ほうれん草、大きな海苔が3枚。

脂身のほとんどないチャーシューは、柔らかいものの特別な印象はなし。
ほうれん草はアクセントとして意外と相性が良く。

海苔はライスをオーダーして海苔巻きにしてる人がチラホラいましたが、そういう食べ方がスタンダード?


家系は、こってりした重い味をイメージしてましたが、ハシゴの2杯目でもすんなり食べれました。
こちらのお店が家系ではあっさりめという情報でしたが、それを加味しても軽く感じたほど。

接客も無愛想なイメージがあり、むしろそうあって欲しい部分もちょっとありましたが、全然そんなことなく。

中年男性4人でやられていましたが、愛想も手際もとても良く、役割分担されての流れるような調理風景は、これを見れただけで来た価値あったなと感じたほどで。


まあ、ラーメンが特に好きではないのですが、調理風景を見るのは好きです。
ラーメン専門店で、厨房から離れたテーブル席だったら行きたいとは思わないくらい (;´∀`)

そんな理由もあり、今後もいろんなジャンルのラーメン店に見学に行ってみようと思います。



2015年9月5,6日
支那そばや(横浜市旭区:ラーメン)
寿々㐂家 (横浜市保土ヶ谷区:ラーメン)
キュイッソン(茂原市:ケーキ)
茂原ツインサーキット(茂原市:レース)
ラーメン二郎(横浜市緑区:ラーメン)


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