食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Donmai京楽軒(愛知県豊川市) 

たまには地元でも良いものをと、うなぎを食べに近所のお店へ。



Donmai京楽軒豊川インター店。
駅近くに「うなぎの京楽軒」があり、何らかの関係だと思いますが支店ではないよう。

ドンマイの意味するところは分かりませんが、Donmai京楽軒は三ヶ日にもあるそうです。







メニューは多くも少なくもなくで。

オーダー後の捌き・焼きで、20分ほどで提供されました。



上うな重:2970円

丼と重の違いは、器だけでなくうなぎの量も。
別のメニュー写真によると、丼はうなぎ2切れか3切れで、価格を抑えた物になるよう。



うなぎかさね:2808円

大食感むけと書かれたメニューで、上うな重と比べるとご飯多めで小鉢なし。



うなぎは蒸しの入らない関西風ですが背開きのよう。

かなり焼きが強く、焦げの風味も感じるほどで、固すぎる印象のあるほどカリカリした食感。
肉厚はないのに箸で切れないほどの固さなので、噛み応えはかなり特徴的。

ふんわり感は全くないもものパサツキもなく、火入れの技術は伝わります。

タレは少量しかかかってないものの、味はかなり濃いめ。
甘み・しょっぱさともに濃く、少量でも強力なので、利点としてはご飯が水っぽくならずに食べれます。

うなぎ自体にはタレを何度も塗り重ねた感じで、噛むとジュワッとタレの風味が口に広がります。



うなぎかさねの方は、ご飯の中に2切れ。
多少の「まむし」は入るものの、やはり皮の固さが特徴的です。


うなぎそのものより、タレと火入れで食わせる印象なので、好みは分かれるかと思います。
多分、関東の人が食べたら驚きそうな食感で、ふんわり系が好きな方にはダメかと。

強い焼きと味の濃さは臭みを完全に消すので、うなぎが苦手な方には良いかと思います。
もっとも、うなぎ苦手でうなぎ屋に行く人もいないと思いますが・・

食べ比べのため、近々駅の方も行ってみたいと思います。


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