雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

麺創なな家(愛知県豊田市) 

2016/03/05 Sat 13:15訪問
なな家

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グルメツーリングの最後は、豊田のラーメン屋さんで。

麺創という名前が付いているよう、創作ラーメン的な変わったメニューが多いと聞きましたが、

 
○○家だから家系の流れを汲むお店?

家系はわりと好みに合いそうだし、興味深いジビエラーメンもあり。
しかし、今回は最初から食べる予定の物があり、そちらをオーダー。



山六そば(大盛り):1000円

大盛り+120円でちょうど1000円なので、お腹いっぱいなのにうっかり大盛りにしてしまいました (・∀・)

このラーメンは無化調スープで、しかも動物系の出汁もないスープだそう。
ラーメンを一種のジャンクフードと捉えている僕には、美味しいイメージができません (;´∀`)

それでも評判の良いこのラーメンは、どんな味なのか食べてみたくて訪問しました。



澄んだスープはジンワリと鰹の風味。 誰が食べても鰹と分かるほど香ります。
他の節や昆布なども感じられますが、鰹でグイグイ押してきます。

ほんの少しだけ浮いた油は香味油なのか、この風味が「出汁つゆ」ではなく「スープ」に持っていくようなイメージ。

醤油ラーメンでも醤油の味は強くなく、どこか上品な和食のような味わいで、うどんでも合いそうです。



細めの麺は加水が多めでツルツルと。
少し柔らかく歯応えもないですが、それが全体の優しい味のバランスを崩さずにすんでいる印象。



ラーメンの具材として珍しいエビは、プリプリとした食感でとても美味しく。

チャーシューは味付けは控えめで、そのため肉の質の良さを感じます。
しかし、ここまで魚介押しなら、具も全て魚介でも面白そうな感じも。



麺・スープ・具、それぞれが引き立てあう相乗効果のようなものはないものの、それぞれが邪魔をしない感じ。
とてもバランスの取れた料理のような食後感がありました。



無化調のこだわり?

化学調味料の是非については、作り手が入れた方が美味しいと思うなら、入れれば良いかなと。

ただ、最初から化調に頼って、ちゃんと出汁を取る気がないのはプロとしてどうかと思います。
チェーン店や大衆食堂でなく、「専門店のラーメン職人」ならこだわって欲しいところではあります。

たとえば、魚粉を大量に乗せて「魚介スープ」って、恐ろしい話で。
それでいいなら、1度も料理したことない人間でもラーメン屋やれます (;´∀`)

素人にはできない技術、一般家庭ではムリなことをやるのが、プロの仕事かなと。

で、こちらも家系やまぜそばは無化調ではムリと思いますが、どう作るのかな?

また食べに行こうと思います (´∀`)



2016年3月5日 東郷町サイクリング
日記
三好餅(みよし:和菓子)
パントリコ(東郷町:パン)
レストラン東郷(東郷町:食堂)
ベベ(東郷町:ケーキ)
なな家(豊田:ラーメン)


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tag: ☆_なな家(愛知:ラーメン) 
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