雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

一貫性の原理 

スポーツでは、シューズ同様にソックスも重要だと思います。

しかし、エースにとってはシューズカバーで隠して「見えない部分」なので、どうでもいい物のよう。
量販店の○足千円の物や、鈴鹿の参加賞のあの変な色の靴下を使っています。

ただ、真夏でもシューズカバーはどうなんでしょう?
暑いだろうし、蒸れないよう通気性良く作られたシューズに対して、失礼と言うか・・矛盾と言うか。

そもそも、シューズカバーって着脱が面倒ではないですか?
カバーを付け、出発しようとして忘れ物に気付き再び着脱するなら、僕はその日は乗るのをやめるくらい面倒です。

エースも、まあアレなんで暑いのは分からないのかもしれませんが、面倒ではあると思うのです。


それでも続けるのは、おそらく複雑な心理が働いてまして・・

「い、いや、俺は好きで、こだわりを持ってカバーをしてるんだよ。 だから暑いとか面倒とか関係ないし・・
べ、別にシューズやソックスを隠すためとかじゃない・・ ちょ、まっ、か、勘違いしないでよね!」

要はこんな感じで、自分自身への思い込み、及び周囲へのアピールです (・∀・)

彼は、変に真面目で・ ムダに頑固で・完璧主義な部分が強いので、
必要以上に、時には意地になって、自らの行動に一貫性を持たせようとします。

途中で「これ、あまり意味ないな・・」と思っても、それまでの自分を否定する事になり、止めることができません。

こういった性格は良くも悪くもありますが、
このタイプは1度でもその一貫性を崩したら、それまでこだわっていた事が一気にどうでもよくなります。

昔、仕事もせずにやるほど夢中だったスノボを、今は思い出す事すらないと言うのも納得です。


では、自転車はどうでしょう。

以前は、自転車本体に対する美観のこだわりが相当強かったですが、今は完全に崩壊しています。

「シマノコンポに、カンパホイールはありえない」と言っていた彼が、ロバールのホイールを買ったのは驚きでした。
僕の知る彼なら「ロバールはスペシャフレーム以外ありえない」と言ったと思います。

もう、フレーム:サーベロ、 前輪:ロバール、 後輪:ボントレガー、 ウエア:キャノンデール、これでも良いかと。
仮にそんな仕様の人がいても、エースがその人に何か意見を言う資格はありません。

と、クランクの件も含め、機材面に関しては興味が薄れ、こだわりというのは徐々に無くなっているようです。


では、ウエア、特にシューズカバーはどうでしょう。

ウエアもチームジャージがメインになり、好みのジャージを選ぶという事が、今後はなくなります。
これにより、こだわりが薄れていくことは間違いありません。

そして彼は昨年、4万円のシューズを買っています。
靴下さえちゃんとすれば、もう足元をカバーで隠す必要はありません。


今年の夏、彼はシューズカバーをつけていない。

僕は、そう予想しています (・∀・)
  

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