雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

大宇陀アナンダ(奈良県宇陀市) 

2016/03/19 Sat 10:00訪問
大宇陀アナンダ


和歌山遠征にて、まず奈良に寄り道。


古い街並みにあり、変わった店名はどこか奈良らしくもあり、何のお店か分からない感じのケーキ屋さんです。

ケーキは10種ほどあり、クラッシックなフランス菓子と洋菓子が半々くらい。
他に常温の焼きっぱなし菓子、袋入りの焼き菓子、マカロンなども売られていました。



生ケーキ3つと焼き菓子系を3つ。



プレジール:430円


表面はキャラメリゼされ、生地とクリームが4層ほど重なったケーキ。

キャラメリゼは薄く、パリッとした食感とほろ苦さ。
生地はしっとり感があるほどバターがきいて、クリームはプラリネの香ばしさ。

しかし、なぜか全体的には甘めのベイクドチーズケーキの風味です。



オペラ:430円


ガナッシュ・生地・バタークリームの層のスタンダードなオペラ。

ビスキュイ生地はコーヒーシロップが打たれしっとりと。
コーヒー風味のバタークリームはコクがあり口溶けも良く。

ほとんどチョコケーキの物が多いお菓子ですが、こちらはコーヒーの主張も強い方でした。



サントノーレ キャラメル ポム:430円


シュークリームは生地の風味良く、クリームもバニラが強めで濃厚。
滑らかなキャラメルクリームは甘さと苦味のバランス良く、焼かれたリンゴも少量入ってます。

かなり手間もかけられていると思われ、美味しいお菓子です。


 
アマンディーヌ:210円

薄くザクッとしたタルト生地に、香ばしいダマンドたっぷり。
ほのかにビターアーモンドっぽく香りますが、アプリコットジャムからかな?

コクや香ばしさをしっかり感じられるアーモンド菓子でした。


 
タルト オ マロン エ カシス:250円

こちらは栗とカシス入り。
同じように美味しいですが、こういった組み合わせだと栗の風味が弱くなります。


 
レーズンサンド:180円

ほのかにバニラの香るサブレ生地に、コクのあるバタークリームはホワイトチョコのアクセント。
レーズンはラムに漬けられているようですが、風味は控えめで穏やかな味わいです。


丁寧で細かな仕事をされており、好感の持てるお店でした。
個人的な好みから言えば、全体的に穏やかすぎる味ですが、どれもちゃんと美味しかったです。

この辺りは少しフラフラ歩いてみたいほど興味深く、また行ってみようと思います (´∀`)



3月19,20,21日 和歌山・奈良旅行
日記
大宇陀アナンダ(宇陀:ケーキ)
ラ・ペッシュ(大淀町:ケーキ)
はしたま(橋本:食堂)
ソラ(橋本:パン)
キミノーカ(紀美野町)
浜キャベツ(美浜町:食堂)
白崎海岸(由良町:レース)
ルパンサクレ(大和郡山:パン)
無鉄砲(大和郡山:ラーメン)
ハンナ(生駒:パン)
とんまさ(大和郡山:デカ盛り)


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