雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

無鉄砲(奈良県大和郡山市) 

2016/03/20 Sun 18:30訪問
無鉄砲 がむしゃら


有名な無鉄砲。一度食べてみたいと思ってました。

本店は京都にあり、こちらからそれほど遠くないので本店に行こうか迷いましたが、
もともとの創業は奈良であり、実質はこちらがメインぽい話を聞いたので、こちらが良いかなと。

看板が「ラーメン豚の骨」で、暖簾が「がむしゃら」で。
間違えたかと一瞬焦ったものの、別のところに無鉄砲と書いてあり一安心。

4組並んでたもののタイミングが良かったようで、わりとすぐに入れました。



食券はプラスチック板の色だけで判別されるようですが、種類が多く似た色もあるけど間違えないのかな?

並んでいる間に先に食券を買い、「麺の固さ、こってりorあっさり、ネギの量」を聞かれました。
こってりorあっさりとはスープが違うのか?と思って聞いたら、トッピングの背脂の量だそう。

最初は全部普通が基本ですが、ちょっと重いものが食べたかったので、「普通・こってり・多め」でオーダー。



なぜか高菜が食べ放題。 かなり辛い味付けです。


20160321113130122.jpg
純とんこつラーメン:750円

文字通り「純」な豚骨ラーメンですが、なかなか危険なビジュアル。



1口飲んで、あれ?これは・・・と。

見た目や食感に反して、スープはそこまで濃くはなく、豚臭さはあってもキツい匂いではなく。
そして、ドロッとした粘度で、それは知っていたので問題ないのですが・・

食べる前に色や匂いで気付きましたが、いわゆるカエシ醤油が入っているし、化学調味料も入っている・・・

まあ、それは豚骨ラーメンなら当然入るべきですが、てっきりこの「純とんこつ」は入れないのかと。
「豚骨と水だけで作るスープ」として有名で、それでスープの味が成立するのか?と、そこだけに興味津々でした。

こうなると、あまり食べる意味がない。
豚骨と水だけで作られたスープがどんなものかを知りたかっただけなのです (;´∀`)



麺は豚骨には珍しい中太麺くらいですが、替え玉では細麺もあるらしく、よく分からない設定。
具はペラペラしたチャーシューとメンマで、特に感じるものはなく。

素材が少ない分、どうしても盛り上がりに欠ける単調な味になり、食べ飽きます。

うーん・・・と思っていたところに、店員さんが来て「お味はどうですか?」と。
驚いて「あ、美味しいです」と答えると、「濃すぎたら薄くできますからね」と。

食べている途中でそんな事が可能なのか?

まあ、お湯で割るだけと思われますが、その心遣いは嬉しい事で。

しかし、このドロドロスープは、豚骨と水だけで一体どれだけの時間煮込まれたのか。

厨房にはずっと寸胴の前に立ってスープを炊く係りの人がおり、相当な労力、ガス代もかかっているのかと。
多めで頼んだネギは、レンゲでどこをすくってもたっぷり付いてきて、九条ネギをここまでサービスするのかと。

決して美味しくはない、でもこのラーメンは・・・



僕には、このスープを残す事はできませんでした。


それにしても、豚骨と水の2種類だけで作ったスープは勘違いだったのか?

と、後日調べてみたら、コナ(化調)抜き・タレ(カエシ)抜き、なんてオーダーも可能なよう。
やっぱり、豚骨と水だけのスープはあったのか!

まあ、絶対に美味しくないですけど (・∀・)

しかし、僕はまた、美味しくないラーメンを食べに奈良まで行くと思います (;´∀`)



3月19,20,21日 和歌山・奈良旅行
日記
大宇陀アナンダ(宇陀:ケーキ)
ラ・ペッシュ(大淀町:ケーキ)
はしたま(橋本:食堂)
ソラ(橋本:パン)
キミノーカ(紀美野町)
浜キャベツ(美浜町:食堂)
白崎海岸(由良町:レース)
ルパンサクレ(大和郡山:パン)
無鉄砲(大和郡山:ラーメン)
ハンナ(生駒:パン)
とんまさ(大和郡山:デカ盛り)


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