食べ走り人間の備忘録

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僕家のらーめん おえかき(浜松市浜北区) 

2016/04/14 Sat 11:30訪問
おえかき


続いて人気のラーメン屋巡り1店目へ。

店主さんは京都の有名店出身でオープンして2年ほどのようですが、これまで何度か横を通った時には常に行列。
さらに郊外のお店では珍しく、昼営業のみ・日曜休みと、狙って行かないと食べれそうもありません。



店名同様に妙なネーミングですが、基本メニューは塩・醤油・つけ麺の3種のみ。

オススメらしい塩チャーシューとご飯をオーダー。



ふわまる塩チャーシューメン(大盛り):1000円

麺は無料の大盛りで、赤身がかったチャーシューが丼の周りを囲い、泡立ったスープ。
事前情報として料理写真は見てましたが、実物はインパクトあります。



おえかきごはん:200円

バター風味の炊き込みご飯とのことで、どんなバターを使っているのかと頼んでみました。



この泡立ったスープは、1人分ずつ小鍋に移して、バーミックスでホイップされてました。

当然ながら口当たりはふんわり柔らかみがあり、クリーミーな感じに。
味は豚骨の出汁に大量の魚粉が加えられ、印象としては魚介豚骨ですが、あれ?塩ラーメンでは・・



麺は加水がかなり多めで、ここまで多ければさすがに自家製だろうと。
変わった弾力がありラーメンの麺っぽくない風味で、スープの独特さも相まって不思議な感覚を受けます。



メンマは切れ目が入れられ食感も良く、少し生姜の香りがあります。
味玉は玉子自体が美味しく、黄身が特に良いです。

スープと麺と玉子でカルボナーラっぽい印象も受けます。



そんな独特のラーメンの中でも、ひときわ異彩を放つチャーシュー。
調理はスービットかと予想してましたが、外周部は焼きで中心部は蒸しているよう。

感覚としては生肉に近く、特に味もついてないので豚そのものの風味。
それでこの量を食わせれるので美味しい肉料理ではありますが、チャーシューではありません。

ローストビーフの豚バージョンみたいな感じです。



ご飯はバターの風味は弱く、特に意味を感じず。
もしかしたらスープにぶっ込んで食べれば合うのかもしれません。



ここまで創作的なラーメンを初めて食べました。
パーツがそれぞれ食べたこと無いものながら、全体のバランスは取れていると思います。

ただ、個人的には魚粉だけ残念でした。
ここまで手間をかけた品なら出汁で味を完成させて欲しかったです。

もしかしたら魚粉としては上質かもしれませんが、そもそも魚粉なんて本来は飼料や肥料なわけで。
味以前に、食べることがためらわれます (;´∀`)

それでも、醤油とつけ麺はどんな味なのか、また食べに行きたいと思います。



2016年4月14,15日 浜北サイクリング
日記
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