雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

北京本店 (愛知県安城市) 

2016/03/13 Sun 11:45訪問(11:30並び)
北京本店


四川料理のナンチャッテ担々麺を食べて、次は北京へと (・∀・)

大衆食堂系の中華料理店と思われますが、店名が北京で、本店の他に支店も何軒かあり。
そして、安城市民のソウルフードと言われる、「北京飯」なる料理を提供するお店です。

マイナーなB級グルメながら、メディアにもよく取り上げられるので大繁盛のよう。
訪問時には7組の待ちでしたが、ちょうど第一陣が食べ終わるころで、わりとすぐに入れました。



北京飯と餃子が一押しのようで、セットメニューも多数。



北京飯のアレンジ版も数種類。



厚いメニュー表ですが、半分以上はサイン帳です (・∀・)

で、「北京飯(ぺきんはん)」とは、ご飯に玉子焼きを乗せ、さらに豚の唐揚げをトッピングしたもの。
もともとは賄いだったものらしく、特別な料理でもなければ、北京料理とは何の関係もないよう。

とりあえず、唐揚げ増量Var.の「DX北京飯」なるものをオーダー。



DX北京飯:700円

通常は3枚の唐揚げが、DXは+100円で6枚に。
玉子丼に唐揚げが乗っているだけで、見た目にも地味な丼物、スープ付き。



玉子焼きはフワトロな半熟加減。
醤油の味が強くて、少し砂糖の甘み。化調などは入れずに醤油と砂糖だけの味付けのよう。

単体で食べればそこそこ味が濃いものの、丼物としては薄めの味付けに感じます。

玉子丼との大きな違いは油が大量に使われている事で、天津飯との大きな違いは餡かけではない事かなと。



珍しい豚の唐揚げは、モモ肉の薄切りのよう。
カラッと揚がっており、少しスパイス感もありますが、これといった特徴はなく。



まあ、使われている材料や調理からも、特別に美味しい物ではありません。

しかし、値段を考えれば質量として充分で、こういった物が正しいB級グルメではないかと。

並んでまで食べる物ではないと思いますが、近くに行ったなら1度は良いかと思います (´∀`)



2016年3月13日 安城サイクリング
はなび(安城:ラーメン)
北京(安城:中華)
カテキン堂(西尾:甘味)


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category: 東海

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

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コメント

ここのお店 TVで行列のできるお店で観ていて行ってみたいお店リストの1つだったので感想が聞けて嬉しいです♡
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

not ロリ #- | URL | 2016/04/18 07:42 | edit

Re:not ロリさん

うお!僕の天使!? 

・・・あ、notだから違うのか・・失礼しました (m´・ω・`)m


こちらは行く予定でしたら、まあ、期待値は下げておいたほうが良いかとおもいます (;´∀`)
決して不味くはないですが、材料や調理法は特別ではなく、誰でも自宅で作れる料理です。

1度食べて見るのも良いと思いますが、これだけのためにわざわざ行くほどではなく、
何かのついでとか、散歩程度のサイクリングで行くなら良いかなと。

なお、憶測で言ってしまいますが、おそらくご主人の口には合わないと予想します。
ただし、あの玉子焼きに、味の素が1ツマミ入っていたら、美味い!と言うと思います。

ご主人の味覚はそんなもんなので、参考にしてもらえれば幸いです (・∀・)

hiccolo #- | URL | 2016/04/18 20:49 | edit

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