雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

濃厚担々麺はなび(愛知県安城市) 

2016/03/13 Sun 11:00訪問
濃厚担々麺はなび 安城本店


ジャンクフードが食べたくなり、一番近場の安城店までママチャリで行ってみました。

額田経由で山間部を走って岡崎市街に出て、そこから安城中心部へ。
市街地はママチャリで歩道タラタラ走ったほうがラクかと思ったら、路肩の道幅が広く、車道で快適でした。

11時30分開店とのことで、予定通り11時到着。
先客は1組が車内待機だったので、ポールポジションゲットしたら、その瞬間にオープンしました。

店頭にも11時30分~と書いてあったけど、土日は11時~なのかな?
その後10分くらい他に誰も来なかったので、たまたまかも知れません。

なお、食べ終わって店を出たら行列ができてました (;´∀`)



台湾まぜそばの「麺屋はなび」ですが、こちらは「濃厚担々麺はなび」で、メニューが少し違うよう。

チェーン展開する中で、店舗によって微妙な変化をつけるやり方のようです。



ご飯物も「背脂めし」はなく「ねぎめし」なるものが。

せっかくなので、スタンダードメニューではない、担々まぜそばとネギめしを。



濃厚担々まぜそば:880円

そう言えば、そもそも本場の担担麺は汁無しだとか?
こちらは真っ赤なタレにうどんのような麺。トッピングはミンチ・糸唐辛子・水菜・玉ネギ。



ねぎめし。:290円

メニュー表に「。」が付いているので付けておきました。
具はネギ・刻み海苔・刻みニンニクに、唐辛子が少量。



丼の底に朱色したラー油ダレがたっぷりと。
こんなもの食べて大丈夫なのか?という不安に駆られます (;´∀`)

他には粘度の高そうな白い液体が絡められ、山椒がたっぷりかけられてと。



混ぜると・・朱に交わっても赤くはならず (・∀・)

味はガツンと辛いのかと思いきや、程よいピリ辛な刺激から、その後にもジワジワと来る感じ。
白いタレは豆乳ベースのようで、混ざりきるとクリーミーでまろやかな味わいになります。

麺は例えるならもっちりした讃岐うどん。
具はミンチの肉感と玉ネギのシャキシャキ感は良いものの、水菜と糸唐辛子は存在感なく。

ヒイヒイする辛みはなくても、山椒もきいてるので、顔が汗ばむくらいの辛さはあります。



ネギめしはタレも少なめで、本当にネギのご飯。
ニンニクがパンチをきかせ、九条ネギが好きならこれだけで充分に食べれます。



タレが多いのは追い飯用? もしそうならば、もう少しご飯を入れて欲しいところです。

まあ、それ前提の料金設定でしょうし (・∀・)

で、「担々まぜそば」の感想は「台湾まぜそば」同様に、まとまりがあるのかないのか分かりません (;´∀`)
マイルドにして食べやすくしている分、中毒性は弱いですね。

これなら台湾まぜそばで良いと思いますが、しかし、2つ合わせた?「台湾担々まぜそば」なんてのもあるよう。

店側の思うツボですが、また食べに行かないと行けません (;´∀`)



2016年3月13日 安城サイクリング
はなび(安城:ラーメン)
北京(安城:中華)
カテキン堂(西尾:甘味)


スポンサーサイト

category: 麺屋はなび

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hiccolo.blog.fc2.com/tb.php/915-509c0908
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

個人的☆付き店

月別アーカイブ

検索フォーム