食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

大豊(山梨県南都留郡山中湖村) 

2016/04/30 Sat 18:00訪問
創作和食 大豊


富士五湖エリアのご当地グルメは、ほうとうか吉田うどんが有名です。

うどんや蕎麦などは原材料以外にも水をたくさん使って作るので、水が良いエリアは麺も美味しいですが、
これまで食べたほうとうや吉田うどんは食感が極端で好みではなく。

しかし、最後にもう一度ほうとうを試してみる事にしました。


  
こちらはほうとう専門店ではなく創作和食を謳っており、メニューもいろいろと。


 
そしてオリジナルの塩ほうとう。

ほうとうは経験上、コシのない麺がコクのない味噌入りのお湯に入っているような料理。
誤魔化しのきかない塩スープで出せる店は、マイナスイメージを払拭してくれるかと期待して来ました。



塩きのこほうとう:1300円


透明度の高いスープに具だくさん、今まで行った事のあるお店より細めの麺です。



富士桜鱒かま焼き:600円

桜鱒の寿司がもう一つの名物のようですが、焼いた物を。



スープはメニュー表に鯛で出汁を取っていると書かれており、穏やかな魚介の風味があり。
他にも具から出たものも感じますが、無化調のようで少し薄すぎるほどあっさりです。



炙られた手羽が2本入っており、肉自体はあまり美味しくないものの出汁としての役割。
きのこ数種や野菜もこんなに必要ないかなといった印象。

麺は小麦の風味を感じ、ほうとうらしくない普通の食感で、ネガティヴな要素はありませんでした。



桜鱒は初めて食べましたが、おおむね鮭かなと。

しっかり脂も乗って美味しい焼き魚でした。



柚子コショウが付け合せられ、入れるとパンチが出ますが、全く別の味になってしまいます。
この量は完全に入れすぎで、飲めないくらい強烈な辛みが出ました (;´Д`)


トータルでは満足できるもので、ほうとうの苦手イメージを払拭できました。
まあ、ほうとうと言うより、こちらは料理として美味しい感じなので、他で食べようとは思いませんが (;´∀`)

有名店のほうとうに良いイメージが無い方は、こちらが良いと思います (´∀`)


2016年4月29日~5月5日 GW旅行
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