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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

台湾土産:その1 

台湾のお土産の代名詞とも言われている、パイナップルケーキというお菓子。


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普通の焼き菓子で、個別に包装されたものが1箱10個入りとかで売られる、ごく一般的な土産品です。


旅行中にスーパーに入ってみて、あちらの食品をいろいろと興味深く見ていたら、なにやら僕に一目惚れしたのか、日本語を話せるオバチャンが寄ってきて、いろいろと台湾の食べ物を教えてくれました。

その中でパイナップルケーキは「土鳳梨酥」と「鳳梨酥」という2種類の表記があり、「土」の文字が付いたものはパイナップル100%、付いてない物は冬瓜を混ぜているか、冬瓜100%だそう。

平たく言えば、土ありは本物で、土なしは偽物。
まあ、ビールと発泡酒みたいなもので、コストカット品もあるみたいなイメージですかね。

なので、土の文字のない物は安く売られてないとおかしいから、騙されないようにねと。

親切というか面白い人もいるもので、台湾旅行の最大の思い出となりました。


で、ちょっとお勉強のため、あえて両方を買って比べてみることに。

値段は忘れましたが、相応の価格差があったように思います。


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原材料は土鳳梨醤(パイナップル)、麺粉(小麦粉)、蚤(卵)、奶油(バター)、奶粉(脱脂粉乳)、泡打粉(ベーキングパウダー)、あとは油などで、冬瓜は入っておらず。

意外にもと言うと失礼ですが、そこそこマトモな材料しか入ってません。

食品添加物の入っている商品は、原材料とは別枠で表記されており、日本の食品よりも誠実です。


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メーカによっていろいろあると思いますが、焼き菓子としてはそこそこ大きく厚みがあり。


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生地はパサッとして、噛んだ瞬間からボロボロと崩れていくように。
加工されたパイナップルはねっちりしており、ときおり繊維質な感じもあります。

味は生地からのバターと玉子の風味がフワッとした後で、パイナップルの甘酸っぱさがジワッと迫ってくる感じ。

特に美味しくはないですが、不自然さはなく、ちゃんとした食べ物です。


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こちらは土なしの物で、色が全然違います。
原材料にパイナップルの文字はなく冬瓜になり、白砂糖が加わり、当然ながら香料・着色料の添加物が入ります。

メーカーも違うので比較対象として正しいか分かりませんが、笑っちゃうくらい違います。
ただ甘ったるく、嫌らしい香りが鼻に付き、なかなかに食後感が悪いです。

それでもマーガリンやショートニングは入ってないし、賞味期限も短いので保存料も入ってないか少量と思われ、日本の多くの有名な土産品よりもマシかもしれません。

そもそも、法律なのかモラル的な事なのか、表記を分けているって良心的ですけどね。
日本は騙したもの勝ち、騙されるほうが悪いみたいなところがありますし。

日本のこの手のお菓子は、世界的にもかなり酷いようで・・少なくとも台湾には完敗です。


category: 洋菓子

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モクモクファームのけむりセット 

先日のウインナーと一緒にいただきました。



ソーセージ、ウインナーの3点セット。

保存料・増量剤・着色料は入っておらず、真空パックされてますが賞味期限は2~3週間くらいのよう。
ただ、完全無添加という事ではなく、それらに近い物は入ってます。



ボロニアソーセージ


軽い歯切れからプルンとするような口当たり。
あまり風味のないような入りから、塩気や香辛料のほのかな刺激、豚の旨み。

不自然な味はあまり感じられず、その分パンチもないですが、一般的なものよりナチュラル感があります。



あらびきウインナー


少しボイルして。

パリッとした歯切れからジュッとしたみずみずしさ、文字通りの粗い挽き方だなといった粒子感があり。
少し化学調味料も入ってますが、豚の旨みと軽めのスモーク香でウインナーらしいウインナーです。



ビアフルト


チーズ入りフランクフルトで、こちらもボイルにて。

味の方は上のあらびきウインナーと変わらず、大きくなったため食感に力強さあり。
チーズによって分かりやすい美味しさになり、やはり茹でよりは焼きの方が良いのかなという感じ。


「美味しさと安心の両立」を謳っており、完全無添加の物もいくつかあるようですが、今回の物の原材料はシャウエッセンとあまり変わらないか悪いレベルで、加工デンプンとか気になります。

「保存料・着色料 "は" 未使用!(無添加とは言ってない)」は罠で、逆に怪しいアピールなのですよね。
「コシヒカリのおにぎり」「国産小麦のパン」なども同様で、使われているのは1割未満かもしれません。

まあ、加工肉なので別に添加物を入れてもいい、どうしても入れないと難しいと思われますが・・・

無添加・無化調で、さらに高レベルの美味しさと安心を両立しているターブルオギノは改めて凄いなと思うのでした。


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スープが飛び出す生ウインナー 

いただき物ですが、伊賀の「もくもくファーム」の生ウインナーとやらを。

もくもくファームはけっこう有名ですが、ちょっとチャラいイメージなので、現地や関連店に行く気がないのはもちろん、商品も買う気がせず、初めて製品を食べました。



元は綺麗に3×4列に並んでたらしいです。
“生”ウインナーなので、何だか生々しすぎて気持ち悪さも感じる見た目・・



調理はボイルのみだそう。
コラーゲンスープが入っていて、焼くと破裂するとか?



プニュプニュした食感で、スープが飛び出すと言うよりはジュッと軽く染み出すような感じ。
そのまま3噛みくらいで消えていくような妙な口溶けがあります。

豚肉のウインナーに、豚骨などで作られたコラーゲンスープのようで、豚の風味はガツンときますが、肉食べている感じはありません。

不味くはないですが、へー、こんな物もあるんだなと言う感想でした。


category: 惣菜系

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お土産ダックワーズ 

同僚の北海道旅行のお土産で。



望楼NOGUCHI登別に泊まって、ホテルの方に勧められたとか。

ちょっと調べたらスイートしかないホテルで、ずいぶん良いところに泊まってるようで (;´∀`)



常温保存のダックワーズ。



オレンジ3個、キャラメル2個入り。
作られているのは札幌の洋菓子店のパティシエで、北海道の小麦王子だとか。

知らんけど。そして卵白菓子だけど (・∀・)



オレンジ


生地はパフッとした食感で、風味というものはあまりなく。
オレンジと言っても、メインがホワイトチョコなので甘ったるさがあります。



キャラメル


あれ?何だっけと確認したほどキャラメル要素はなく、チョコレートとナッツのみで押してきます。
駄菓子寄りの味ですが、無難と言えば無難な感じ。


お土産は・・地酒か無添加ジャムでお願いします (;´∀`)


category: 洋菓子

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ラタトゥイユ缶 

ラタトゥイユの缶詰があったので買ってみました。



内容量375gで、税抜きで200円ほどの価格だったと思います。



ちょっと水分量多めでシャバシャバッと。
何店かで食べた物はこういった感じではないので、これだと文字通り"水増し"な印象を受けます。

味としては酸味や塩気が強く、ちょっと嫌らしさあり。
トマトがゴロッと大きなまま入っており、常に皮がまとわりついてくる感じもあります。

このまま食べるよりは、パスタにかけたりパンと一緒に食べたりが良いイメージ。

美味しくないですが、缶詰なので、価格的にもこんなものかなと。
野菜料理の缶詰はあまりないので、非常食として何個かストックしておこうと思います。


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