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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

びんび家(徳島県鳴門市) 

2019/04/28 Sun 15:30訪問
びんび家


淡路島を後にして四国入りし、ひとまず徳島で食事を。

国道沿い&海岸沿いにある通し営業の海鮮食堂で、中途半端な時間ながら広い店内は満席近く。
長テーブルの相席でキャパも大きいので、車さえ止める事ができれば待つことはない感じ。



外に大きな生け簀があり、随時調理されるよう。
お土産コーナーのような物販も入り口付近に広くあります。



メニューは数ヵ所の壁に大きく出されており、普段から魚を食べることがなく、何を頼んで良いのか分からないので、おまかせするべくおまかせで。

人生でオーダーして食べた事のない刺身も付くとは思われるも、それもまた経験で勉強かなと。



おまかせ定食:2000円

予想よりも早いスピードで出てきました。


天ぷら一応は揚げ立てっぽい状態。


焼き魚は何ですかね・・これは焼き立てではなかったです。


これで2千円はショボすぎるなと思いながら半分ほど食べつつ、だいぶ遅れて刺身が登場。
これは捌きたてになるのか、天ぷら調理より時間のかかる刺身ってちょっと良い感じです。

「ハマチです」と言われましたが、刺身ってこんなに分厚く切られてるものだったっけ?ハマチだけこうなの?・・こんなにいらないんだけどなーと。

で、比較論がないので美味しいハマチなのか分かりませんが、厚みもあってかプリッとした歯応えが強くあり、クセや臭みは全くないものの、特徴的な味も感じることができず。

まあ、刺身食べない人間が普通に食べれるというだけで、美味しい刺身である可能性が高いです。

なお、最も驚いたのが味噌汁で、大量のワカメだけ入っているのですが、コリコリするような食感で味も濃く。
出汁も脂肪分を感じるほどの魚の風味があり、けっこうなインパクトの味噌汁でした。

良い経験と思い出になった食堂でした。


category: 四国

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海鮮食堂 魚増(兵庫県洲本市) 

2019/04/27 Sat 11:30訪問
魚増(うおます)


続いて洲本市の中心部に移動し、鮮魚店が運営する食堂へ。
昼2時間のみ営業、その間でもご飯が売り切れたら終了という変わったお店。

観光地の行列店で、さらに専門店ではなく、かなり危険要素が多めですが、儲けるつもりのない営業形態なのでイケそうかなと。



記帳システムで、1時間に到着して一番乗り。ヤマモトさんは記入例です。
30分前に様子見に行くと5組ほど、10分前に戻ると15組ほどの待ちでした。



魚介系の定食メニューで、クチコミではタコが評判良いのでそちらを。



たこ天丼定食:1500円


タコはプリプリと弾力あり、味わいは濃厚に。
下味は塩気くらいで、天丼のタレも薄味ながら、タコの風味はしっかりと。

しかし、天ぷらとしては油の切れが悪くベットリするような油っぽさがあり。
開店最初の調理なので油自体に劣化はないものの、どうにも重苦しく、ちょっと衣を剥がしたい感じにも。



さらにご飯もベチャッとし、最初はタレでベチャついているのかと思いましたが、タレ自体は少量で、ご飯の炊き方の方に問題があるのかなと。


魚ではなくご飯が売り切れたら営業終了という事で、あまり調理を頑張る気もなく、家庭料理も謳っているので正しいとも言えますが、これはちょっとなーと。

ちなみにメニューで唯一調理の難しそうなアナゴ丼は、別の専門店の焼きアナゴを使用と書いてあり、なかなか潔くはあります。

と・・まあ、そんな感じでした。


category: 関西

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あさじ(兵庫県淡路市) 

2019/04/27 Sat 9:00訪問
あさじ


GW10連休は淡路島スタートで、まず最初の食事はアナゴを。



炭火焼きのアナゴを販売するお店で、アナゴ単品だけでなく、弁当タイプのアナゴ丼やおにぎりも売られており。
イートインの店舗もありますが、そちらはランチタイムのみ営業。



外にも飲食スペースがあり、サイクルスタンドも完備です。



アナゴ丼(並):760円


作りおきの販売ではなく、オーダー後に仕上げるようでご飯はホカホカと。
開店直後なのでアナゴも焼き立て近いものと思われます。



香ばしく焼かれ、蒸しでも入っているかのようなふんわり感も。
淡白にも感じるさっぱりした味わいですが、臭みも全くなく、柔らかな旨みが広がるように。

付け合わせのタレがびっくりするほど甘く、合わなくはないですが、山椒とか欲しくなる感覚にはなり。


炭焼きのアナゴってあまり聞いたことがなく、手間がかかっている感じもありながら、とてもリーズナブル。
大盛りにしておけば良かったなくらいの満足感で、幸先よい旅のスタートになりました。


category: 関西

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うなぎ處 吉辰(愛知県豊川市) 

たまには近所以外でうなぎを食べてみようと。



こちらも近所と言えば近所で、3kmほどの距離をママチャリで行ってみました。



この形はどう見ても「辰吉」で、何度か横を通った時には店主のお名前が辰吉なのか、それとも辰吉の大ファンなのかなーと思ってましたが、吉辰(きっしん)でした。

お店はとても綺麗で、ご夫婦2人でやられているよう。
調理場は見えませんがカウンター席があり、1人でも行きやすくて好印象。



メニューは重、丼、御膳、一品料理、ひつまぶしまで何でもあり、価格は東三河標準の控えめな設定。

ひつまぶしはいつものお店にはないので、ちょっと食べてみようとオーダー。



ひつまぶし(並):2580円

上/並とありましたが、いつでも来れる所なので並で様子見。


刻み海苔・わさび・刻みネギの薬味3種と出汁つゆ、香の物と肝吸いが付きます。


そんなに小さくないですが厚みはなく、ご飯が思い切り見えてしまうとやはり寂しいなと。
ただ、他店と比較すれば値段相応よりは少し安いかなと思えるくらい。

とりあえず最初はそのまま食べてみましたが、細かくなっているとうなぎの質感は分かりづらく。
地焼きで見た目からもパリッとしていると思いますが、ある程度の大きさでないと伝わりにくいようで。

タレは少量ですが別に用意されており、単体だと強烈に濃く、甘辛さに加えて酸味も感じられます。

分かりづらいながらも、食べさせる力を強く感じられ、近いうちに上うな丼を食べに来ようと思える味でした。



後はお馴染みの通りに。

ひつまぶしってネガティブな理由からできた物かなと思ってますが・・・
要は、そのままではイマイチな味を誤魔化すための味変みたいなイメージで。

実際に、美味しいうな丼でも、シンプルゆえに量が多かったり味が濃すぎると、単調で食べ飽きるときがあるのですよね。

数年ぶりに食べましたが、これはこれで魅力を感じられ、ひつまぶしも重点的に食べ歩いてみようかなと思いました。


category: 東三河

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古畑(長野県諏訪市) 

2018/07/14 Sat 11:30訪問(11:00並び)
古畑


この3連休の週は長野県へ。
まずは諏訪湖1周ウォーキングをして、さらに近くの有名なうなぎ屋までウォーキング。

30分前に到着して一番乗りでしたが、開店時には大人数になり、店を出る時には10組以上の待ち状態でした。

店内は食堂系の雰囲気で、座敷の6人卓がメインのため相席もあり。



シンプルなメニューですが、パッと見でなにか違和感・・・

オーダーしてやっと気付いたのですが、松竹梅が通常とは逆設定でした。



特梅:5100円

一番乗りオーダーにて10分ほどでの提供。
重箱2段で、上段はかば焼き3枚。肝吸いと野沢菜付き。


下段はうなぎが中に入っており、タレはご飯にはかかっておらず、かば焼き定食のような感じに。



諏訪湖エリアは関東風・関西風入り乱れているらしいですが、こちらは蒸しの入った関東風。
開店前から焼かれる匂いを放出しており、蒸しまでスタンバイされ、オーダー後にもう1度焼いて提供と思われます。

蒸しは浅めなのかふわふわまでいきませんが、溶けるような柔らかさはあり。
タレは甘めの濃い目で、サラッとして付きまとうような感覚はなく、濃さのわりに後味にしつこさもなく。



中のまむし3枚は食感としてはそれほど変わらず。
この形で6枚なら、3枚のうな重と白焼き3枚のダブルオーダーの方が良かったかなと。

ちなみに、白焼き&ライスというオーダーも何人かいました。
関西風のお店では見たことがないですが、関東風ではたまに見るイメージがあります。

全体的には、いろんな好みの人に対してマイナス要素が少ないような、優等生タイプのうなぎでした。



2018年7月14~16日
日記1 日記2 日記3
古畑(諏訪市:うなぎ)
ぺぱん(茅野市:ジェラート)
けろっく(茅野市:パン)
六花(下諏訪町:ジェラート)
丸一(下諏訪町:とんかつ)
力亭(上田市:とんかつ)
ナガイファーム(東御市:カフェ)
のんのん(長和町:食堂)
桔梗(塩尻市:そば)
ムゥ(塩尻市:ケーキ)
ムゥ
奈良井ダム
味噌川ダム


category: 甲信越

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