食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

2018夏旅:中日 

湖畔にて一夜明けまして・・

諏訪湖って標高750Mとかあって、地元の最も高い山と同じくらい。
深夜~明け方は気温も下がり、網戸カバーで余裕でしたが、幹線道路沿いのため騒々しく。

全然寝れそうもなくネットカフェにでも逃げこもうかと思いましたが、満車レベルで皆さん寝てるので負けないよう、サバイバル能力高めれるよう、何とか一泊。



朝食は・・傷んではないものの、ちゃんと劣化はしてました (;´∀`)

今日の目的地は東御市。

諏訪からは片道約70kmと、自転車で余裕ですが、目的はビールを何本か買って帰るつもり。
峠超えもありリスクが大きく、帰って来て諏訪湖畔でもう一泊も厳しいので、一山分を車で移動。



長和町の道の駅へ。

敷地内に日帰り温泉、22時まで営業の飲食店、さらにコンビニもある最強の車中泊スポットらしいです。



自転車で移動し、東御市に入って海野宿。



これは渋い。



まだ店も開いてない時間でしたが、ほとんどは民家なので閑散としており、観光要素は低め。
しかし、観光要素が高い宿場町は人工的で興ざめするので、個人的にはこういった方が好きです。

中山道だと、馬籠宿はちょっとチャラいですよね。


この後はヤッホー・ブルーイング:よなよなの里に行く予定も、よく調べると要予約の工場見学のみ?
よく分かりませんが物販などはやってないようで、行っても仕方ないかなと。

で、ランチタイムまでの時間稼ぎで遠回りしながら上田市へ。



素晴らしい!・・と、思ったら500Mくらいで自転車ロードは終了。



またロースカツ。

猛暑の三連休、朝から夜までほとんど屋外にいる予定。
そこで重い物を食べてこそ、内臓が鍛えられます・・知らんけど。



東御市に戻って、今日の目的地は予想以上に登りました。



オラホビールの直営店とレストラン、経営は違うと思いますが日帰り温泉施設もあり。



これに出会ってすっかりファンに。

トレードオフになる要素を上手くまとめられ、よなよなエールでは太刀打ちできないほどのバランスの良いペールエールで、300円で買えるビールでは日本一美味しいと思われます。

このビールは通販購入にて常備してますが、他の種類はもう少し値段が高く、さらに要冷蔵。
クール便で1ケース取り寄せると1万くらいになり、好みに合うか分からないので勇気要ります。



で、試しに1本飲むためには、現地まで来て買うしかないと。



しかし猛暑の中、自転車で汗流しながら峠を登り、ビール買っても飲めないって、なかなかの拷問レベル。



さらに要冷蔵のため、保冷剤代わりにコンビニで冷凍ペットボトルを買って、自転車の重量が計5kgくらい増える拷問。

この芳香剤入りの水は飲みませんが、保冷剤としては威力あります。



避暑で高地に来たはずなのに、さらなる拷問。

このくらいの気温で、日焼け止めのリップクリームが溶けてました。
ちなみに、そんなに日焼けは気にしませんが、目と唇は守ってます。



牧場直営のジェラート販売と思ったら、チャラいカフェだった店に入ってしまい、コンビニチックな物を食べるハメに。


道の駅に戻ってひとまず温泉に入りながら、さすがに今日は車中泊ムリかなーと思ってたのですが、16時過ぎに外に出ると風が強くなったのもあり涼しく感じるほど。

駐車場は風の通る端を確保できているので・・



限定品:雷電のIPAはイマイチ、ヴァイツェンは素晴らしい、水色のは毎日飲まないと気が済まないので家から持ち込んできてます。


夕食は施設内の食堂に行くべきだろうなーと考えてましたが、すぐ近くに興味深いお店があったので行ってみることに。



沖縄そば。
けっこう本場に近い感じで、美味くはないけど良かったです。



売店に売っていたヤッホーの地域限定品で第2ラウンド。

コンビニにも地ビール売ってるし、長い夜になりそうです。


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伊豆の国ビール:ヴァイツェン 

クラフト系では定番のヴァイツェン。



白ビールとしてはやや赤みもある淡い黄色で、特有のバナナに似たエスエル香。
口当たりは軽く、爽やかでフルーティな甘みが持続して、さっぱりした後味。

上品すぎて盛り上がりに欠ける部分はありますが、真夏に良さそうなヴァイツェンの印象です。



伊豆の国ビール
ピルスナー
ヴァイツェン
スタウト


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2018夏旅:初日 

この夏は登山&クラフトビールを巡る旅の予定でしたが、ケガもあり中止の方向に。

しかし、今週になって軽い運動なら痛みがない程度には回復し、せっかく天気の良い三連休なのでとりあえず行ってみるかと、山と地ビールに溢れた長野へ。



7時過ぎに諏訪湖到着。
朝からランニング、ウォーキングの人が多数です。



周回コースが16kmあり、ひとまず1周歩いてみて、どの程度の運動が可能なのか確認する事に。

しかし、目的地への移動のために歩くのは良くても、歩くために歩くのはキツいなーと。

16kmって本気で走れば1時間弱なので、たいした距離ではないイメージでしたが、よく考えたら車でもそこそこ遠い (;´д`)

いざとなったら走ればいいやと思ってたものの、徐々にケガの箇所からイヤな感覚が出て、ショートカットもできないので、このままゆっくり歩くしかないと。



10kmで2時間以上。このくらいの時間で終了する予定でした。



登山はとてもムリそうなので、歩きながら予定を練り直しつつ何とか走破・・歩破ですけど。
久しぶりに「本当に大丈夫なのかな・・」という不安にかられました。

すっかりランチタイムになってしまい、諏訪湖と言えばうなぎ。
土用の丑シーズンにうなぎを食べたくないですが、他に良さそうな物もなく、やむを得ずすぐ近くの有名店へ。



ご飯の中に3枚、別添えで3枚・・なるほど。


で、相変わらず肉体疲労はないのですが、精神面にダメージを受け、今日は近辺を散歩程度のサイクリングにてお茶を濁しておくことに。



隣の茅野市に。
なぜか何度か通ったことのある道を迷わずサーッと。


 
ジェラート。



明日の朝食用もかねてパン屋に1軒。
今日は35℃とかあるらしいですが、リーンなハード系でも明日の朝まで無事にもつのか・・

何の問題もないなら、それはそれで食べ物として危ういのですが (;´∀`)


 
諏訪エリアに戻ってジェラート。茅野市の方がだいぶ良かったです。



下諏訪宿。

東海道五十三次はイマイチ感ありますが、中山道の宿場町は趣ある所が多いのですよね。
・・という事実を思い出して、明日・明後日の大まかな計画が決定。



夕食は人生で最も分厚いとんかつを食べ、諏訪湖畔に戻って日帰り入浴。



何と建物が重要文化財!
浴場は完全にテルマエロマエ!



諏訪湖を眺めながら、諏訪の地ビールを。

で、そのまま諏訪湖畔公園で車中泊予定。
暑くてムリそうなら周辺に宿がたくさんあるので、とりあえず挑戦してみます (;´∀`)


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伊豆の国ビール:ピルスナー 

時之栖(ときのすみか)という静岡のレジャー会社が販売するクラフトビール。
以前に、静岡市にある時之栖グループの温泉施設で飲んだ事があります。

近辺では浜北のフルーツパークが時之栖の運営で、そちらに気まぐれで寄った時に買いました。



ピルスナーにしては香りますが、ホップではなくモルトの香りが強めに。
丸みのある柔らかな口当たりで、苦味も穏やかにスッキリ爽やかな後味。

ピルスナーらしいピルスナーですが、軽いけど薄いわけではなく、大手のスタンダード品よりは味があり。

ただ、じっくり味わって飲むのではなく、ゴクゴク飲むタイプで、面白みには欠ける印象です。



伊豆の国ビール
ピルスナー
ヴァイツェン
スタウト


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Boulangerie Sous le ciel de Paris(東京都世田谷区) 

パリの空の下:タルト編



赤リュバーブとマラデボワ:750円


トロッとしたマラデボワが鮮烈な芳香を放ち、負けじとダマンドからのアーモンドの風味もにじり寄るように。
リュバーブの存在感が薄いかなと思った瞬間、華やかな甘酸っぱさが追いかけるように広がって。

今回はフランボワーズのように感じた赤リュバーブですが、それ以上に全体の一体感が驚異的。
途中おや?あれ?と思わせるところがありつつ、ものすごく綺麗な着地を決めたイメージです。



青リュバーブとキウイ:750円


視覚からの印象もあってか、こちらは爽やかな風味が強めに。
青リュバーブはピスターシュと相まってか杏子のような風味、さらになぜかトロピカルな甘みも感じられ。

不思議な香りの広がりが何なのか、確かめながらあっさり2個食べ終えてしまい、謎のまま終わりました。



タルト・シトロン ニソワーズ:750円

以前にアンシエンヌという物は食べてますが、このニソワーズは初。


トロリとしたレモンクリームですが、色としてはオレンジ。
味の方もオレンジに近いような風味がありつつ、トロピカルさも感じられ、後味には爽やかなレモン風味の余韻。

ねっとり絡んでくるようなクリームの口当たりから、濃厚な柑橘の甘みと酸味が代わる代わる押し寄せて。
美味しいのはもちろんですが、奥行きの深さに食べててビビります。



タルト・エレール:750円

実物を見るのは初めてになるエレール。


口の中でクチュッと潰れて鋭角的な酸味が一瞬広がりますが、その後に追ってくる甘み。
酸味とビターな風味のあるエレールを、ピスターシュやナパージュが甘美な物に変えていくように。

エレール単体が美味しいのかは良く分かりませんでしたが、このタルトは驚異的な美味しさです。


今回はどれもめくるめく甘みと酸味の共演。
入口からと出口からでは、見られる景色が全然違った・・・といった感じでした。



2018年6月14~17日
日記1 日記2 日記3 日記4
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下
ハセガワ(渋谷区:洋食)
スミカ(渋谷区:洋食)
モトズキッチン(渋谷区:デリカ)
あげもんや(杉並区:食堂)
唐木屋(世田谷区:角打ち)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
大ちゃん(静岡市:食堂)
みはる(御前崎市:魚介)


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tag: ☆☆☆☆☆☆☆_パリの空の下(東京:パン・フランス菓子) 
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