食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

肉専用ペールエール 

沖縄のヘリオス酒造のクラフトビール。

期間限定なのか、以前からローソンのみでたまに見かけますが、公式HPには詳細がなく。



思い切った品名ですが、専用と言いつつ「肉」って範囲広すぎですよね。
さらに「価格的根拠はない」「組み合わせはあなた次第」という注意書きもあり、もうテキトーです (;´∀`)

香りは華やかと言うか、少し花っぽく感じる部分もあり。

軽い口当たりで炭酸の刺激も弱く、少しカラメルっぽい風味から柑橘に似た渋み、さらに軽い甘みからしっかりした苦味がきます。

強めの味わいながら重厚感はなくスッキリした部分もあり、この辺が脂っぽい肉料理に合うイメージなのかなと。

ちなみに肉食わずに単体で飲みましたが、単体でまずまず美味しいペールエールでした。


category: ビール(国産クラフト系)

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因果律 

めっきり暖かくなりまして、体調が良すぎ (*´ω`*)

日本一元気なのでは・・と思うほど身体キレキレで、ムダに仕上がっている感があります。


で、早朝に久しぶりに本気の10kmランをやったら、36分ほどかかり、約2年の間に3分半くらい遅くなったよう。

スピードを殺してスタミナに特化した身体を作ってますが、かなり限界ラインまで来たかなと。
ランで言えば、10km35分で走るより、42kmを3時間で走る方がラクなイメージあります。

明確な目標があり、そこに向かって正しいと思う事を続け、予想通りどころか思ってた以上の成果が出るって・・

もうね、快感です。


悦に入ったまま、浜松方面にサイクリングへ。



ブランチにパンを。



自転車で来てるのに、また10個以上買ってしまう、うっかり者。

気候の良い日にノンビリ自転車乗って、静かな公園でゆったりパン食べるって、贅沢な休日の過ごし方だなと思えてきました。



続いてラーメン食べに。

何でも、先のパン屋さんとこちらのラーメン屋のオーナーは親族のご関係だとか。



デザートは久しぶりに青いケーキ屋に。

OGINOの荻野シェフが、昔こちらのフランス人オーナーシェフと一緒に仕事したそうで、お客さんいなかったら雑談できるかなと思いましたが、そのシェフのデカい身体が見られずで。

そう言えば、イルプルーで学んだ方が近々この辺にお店出すみたいですね。
避けるように三河にだけは出店がないのですが、実際に三河では無理だろうなと (;´∀`)

まあ、文化とか環境とかそんな話で、特にパン屋やケーキ屋に至っては、本格志向のお店は存在が許されないくらいの気配があります。

ついでに勢いで言ってみますと、自転車でも、東三河では強い人は出ないかなと。
唯一、全国区レベルのクライマーの若者がおり、その彼だけですかね。

彼が賢明なのは、東三河にいながらProjectAceとかエース練に関わらない事で。
僕は直接絡んだ事はないですが、明確な目標があり、そこに向かって正しいと思う事を続けれる人なのだろうと。
 

しかし、今日は気まぐれでProjectAceジャージ着てみたら、何人もすれ違った中で2人に気付かれましたかね。
僕であることを認識されたか定かでないですが、某店長と某女性はそんな反応をされました。

有象無象でも集まれば、地元近辺くらいではそこそこ名も知れ、けっこうデカい顔できると。
それがProjectAceであり、その最たる存在としてそれを生み出したのが昔の僕です本当にゴメンナサイ。


今とは過去が生み出したものであり、そして今やっていることが未来に影響する。

と言う事で、過去の恥はすっぱり忘れて、今を頑張って生きていきます (・∀・)


category: 戯言

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OGINO(東京都世田谷区) 

2018/03/23 Fri 18:30訪問
オギノ レッドアンドグリーンレストラン


夜は爆食アスリートレストランへ。



お通し。

現在のコースは・・・
10種類くらいの中から、選べる前菜1品。
固定メニューにて、本日の前菜1品。
10種類くらいの中から、選べるメイン1品。
5種類くらいから選べるデザート1品、食後のドリンク。
・・といった内容で約6000円。

選べる楽しみは多いにありますが、選びきれない悩み、諦めざるを得ない苦しみもあり。

そんな時は食べたいもの全部追加すればOKです。


 
新たにベルギーとフランスのクラフトビールがラインナップ。

副原料の入るタイプで単体だと甘いですが、料理と合わせると良い感じでした。



地鶏とセップ茸のテリーヌ


前菜の1品目ですが、これ1発で食事終了みたいな量。


1月に仕込んだものを、2ヶ月間冷蔵保存して寝かせておいたとの事。

特別に強い味付けはされてないようですが、2ヶ月熟成の威力なのかジワジワ、ジュワジュワとくる旨み。
鶏とキノコでありながら淡白さが全くなく、湧き上がってくるような強い味わい。

こういったものを食べると、旨み成分のアミノ酸というものを理解できます。



蟹のムースを塗って蒸しあげた白身魚


思い切り蟹の匂いがしながら、身はふわふわした白身魚。
泡立てたソースは甘えびの風味で、魚なのか甲殻類なのか不思議な感覚でした。



乳飲み仔牛ロースの岩塩包み焼き

作りたくないからオーダーするなとの前フリがあったメニュー。
岩塩に包んで間接的に焼くため、火の入り具合が見えず難しいようです。


穢れなきピンク色はまさに赤子というべきか。

母乳しか飲んでないせいか、どこかミルキーな風味。
食感はクニュクニュし、ギコギコと噛み切るようなキメ細かな繊維質、加えてゼラチン質もあるような。

色と食感から、食べる事に少しながら罪悪感を禁じ得ませんが、困った事に美味しさの方が上回ります。



黒豚ロースのロースト

追加オーダーのもう1品は、バークシャーなる品種の豚。


皿が大きいので写真では分かりにくいですが、ボリューム自慢のトンテキ屋でも出せないサイズ。


その厚みで完璧な火入れ。

いわゆる黒豚になると思われ、キメ細かな繊維がサクサクしながらスパッと気持ちの良い歯切れ。
赤身部分は弾力がありつつ引き締まった感があり、脂身は芳醇な甘みがありつつさっぱりした後味。

これは今まで食べた豚で最も美味しかったです。



メイン2人前・2皿でもまだ余裕があり、ワインも余ってたので、おかわりピクルスをポリポリしながらデザートへ。



サンマルク、ラムレーズンアイス添え

なかなかレストランやカフェでは作らないだろうお菓子。
生地はアーモンドが香り、チョコとバニラのムースもしっかりしてました。



他の客のを見て美味しそうだったので追加。
パルフェと思ったらヴァシュラン?こういったものはレストランぽくて良いです。

ソーテルヌとともにいただき、エスプレッソを飲んでコース終了・・・



牛サーロイン

このタイミングで、スーシェフの練習用に焼いたステーキを頂ける運びに。


シェフ直伝の美しく均一な火入れ。

まかない飯になるのでソースは少なめのバター乗せですが、だからこそ分かる旨みや食感、火入れの妙。
薄切りの焼き肉では理解する事ができない領域があります。


と、大量で大満足のディナー。
かなり驚かれましたが・・余裕でもう1回転いけます (・∀・)



2018年3月21~25日
日記1 日記2 日記3 日記4 日記5
厨(静岡市:ラーメン)
プティタプティ(静岡市:パン)
かもかし(静岡市:和菓子)
たうち(静岡市:とんかつ)
ターブルオギノ(藤沢市:ビュッフェ)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
ちもと(目黒区:和菓子)
かしこ(目黒区:和菓子)
つ久し(目黒区:和菓子)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
ラオシャン(厚木市:ラーメン)
せきの(沼津市:食堂)
沼津バーガー(沼津市:ハンバーガー)
カナキン堂(島田市:ラーメン)


category: 関東

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tag: ☆☆☆☆☆☆_オギノ(東京:フレンチ) 
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つ久し(東京都目黒区) 

2018/03/23 Fri 12:30訪問
つ久し


続いて豆大福が評判のお店へ。

上生菓子や干菓子などひと通りあり、時期的なこともあってか餅菓子がメインな印象でした。



4品購入しましたが、その数量ごとの容れ物はないようです。



黒豆大福:180円

豆大福ではなく黒豆大福と言うことで、赤エンドウ豆ではなく大きな黒豆が使われており。


薄めの餅はふんわりした柔らかさで伸びが強く。
粒あんは水分量が多く甘さ控えめで、黒豆はふっくらホクホクとした口当たり。

通常の豆大福と比べると全体的にふわふわした食感で、塩気がないのもあって締まりのない感覚になりましたが、そういう物と理解して食べれば美味しい大福なのかなといった印象です。



草餅:180円


ヨモギの香りはそこまで強くなく、口の中で穏やかに膨らむようなイメージ。
餡は滑らかさがあり、甘さも押さえられて上品な味わいに。



道明寺:190円

長命寺もありましたが、馴染みあるこちらで。


綺麗すぎて逆に不自然なピンク色、要するに食紅の色合い。
桜葉の塩気は控えめ、餡の甘味も控えめで、色や形の綺麗さ以外に何の特徴もなく。



きんとん:260円

菜の花をあしらったもの。


大きめのそぼろは見た目ほどねっとりしておらず。
あっさりしており特別な風味はなく、人工的な色合いだけ目立ってしまう感じです。


いかにも老舗和菓子屋という感じで、正統派できっちりとしたイメージ。
ただ、合成着色料は別として、食感などから原材料に少し気になるところはありました。

その辺もいろいろ経験すれば確信できるのかなと、まだまだ勉強です。



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ターブルオギノ(藤沢市:ビュッフェ)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
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一幸庵 かしこ(東京都目黒区) 

2018/03/23 Fri 12:15訪問
一幸庵 かしこ


ついでに和菓子屋にもう1軒行ってみようと、そちらに向かう途中で見つけたお店。


7a64a311.jpg
なんと「一幸庵」の屋号が。
支店があったのか?と調べると、確かではないですが親戚がやられているとか。

とりあえず入ってみると、シンプルな餅菓子があるだけでした。



ちょっとガッカリでしたが、そのまま店を出るのも何なので少し購入。



わらび餅:160円

違う物であることは見た目と価格で分かりますが、一幸庵と言えばで。


さすがにわらび粉100%ではないものの、そこそこにわらびの香りあり。
ふわりとして弾力もあり、わらび餅のような普通の餅のような、中間くらいの口当たり。

餡もきな粉も問題なく、イメージ通りのお手軽なわらび餅風のお菓子でした。



ちゃちゃ餅:160円

茶葉がいろいろ入っている事を思わせる品名ですが、この状態ではヨモギしか香らず。


食べてみてもやはり軽くヨモギが香るのみ。
他も入っているかもしれませんが、イメージとしては控えめな香りの草餅。

ひょっとしたら、こちらの勘違いかあちらの手違いで、草餅だったかのもしれません。



桜餅:160円

桜餅は道明寺のみでした。


桜葉はしっかり塩漬けされ、トッピングの花びらも同様に。
葉っぱからの独特の風味は強めで、オーソドックスな道明寺らしい桜餅でした。



いちご大福:280円

あまり買わない物ですが、オススメらしいので試しに。


餅は求肥のようで伸びやかでしなやか。
白餡は控えめに、完熟のイチゴの甘みとほのかな酸味が心地よく。

美味しいですが、苺をただそのまま入れ、その苺の味に頼るものなので、店の味とは関係ないかなと。


「かしこ」の意味するところは分かりませんが、やはり全然別のお店のよう。

本格的ではなく、自宅で手軽に食べる和菓子屋さんといった感じでした。



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パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
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